このたび当店スタッフが、ドイツ・ミュンヘンにある「ホフブロイ・ミュンヘン」の醸造所で研修を受けてきました。
ビールの原料となる麦芽やホップに実際に触れ、
仕込みから発酵、熟成までの工程を、現地の設備を見ながら学んできました。
現地では、こんな発見がありました。
- 醸造用水は、約15,000年前の氷河期に由来する地下水
- 麦芽はしばらく噛むと甘くなる(でんぷんが糖に変わる、ビール造りの第一歩)
- 発酵のさせ方の違いで、ラガーとヴァイスビールの味わいが生まれる
- 仕込みで残る麦芽粕は、家畜の飼料として活用されている
研修で見てきた内容を、お客様向けのレポートにまとめました。ビールの原料や造り方、発酵による味の違いなどを、写真がなくても読みやすいようにご紹介しています。下記のPDFから、ぜひご覧ください。
ご来店の際は、ビールの香りや色、泡にもちょっと注目してみてください。
気になることがあれば、スタッフまでお気軽にお声がけください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
